• [0]
  • NHKドラマ「坂の上の雲」感想・投稿・意見交換掲示板

  • 投稿者:管理者
 
(「坂の上の雲」放送を考える全国ネットワーク)投稿用掲示板
なお、特定の個人、団体への誹謗、中傷、および品位に欠けるものは削除させていただきます。
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sage

  • [161]
  • 71

  • 投稿者:菅 吉村 小池
  • 投稿日:2020年 7月14日(火)23時28分56秒
  • 返信
 

菅 吉村 小池 いしだ壱成 唐田えりか 江の川 へずまりゅう 7


菅 吉村 小池 いしだ壱成 唐田えりか 江の川 へずまりゅう


菅 吉村 小池 いしだ壱成 唐田えりか 江の川 へずまりゅう





  • [159]
  • 日中平和を考える会

  • 投稿者:小林哲夫
  • 投稿日:2013年 3月 4日(月)18時11分14秒
  • 返信
 
みなさま
中国との関係はどんどん危険になっていて、戦争が起こるかもしれない、という声が高くなっています。
いまこそ戦争反対の声を上げるべきだと私は思います。

そのために何をしたら良いか?よくわからないのですが、とにかく何をしたら良いか?ということを話し合う会を持つ必要があると思います。

私は下記のような会を計画したので、都合のつく方のご参加を期待しています。
参加できない方も、それぞれ独自の活動を期待しています。

今後お互いに連絡し合って、進めたいと思うのですが、如何でしょうか?

連絡をお待ちします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日中平和を考える会
                     第一回例会のお知らせ

中国と戦争になるかもしれないと心配されていますが、戦争は絶対にしてはいけない、と思います。
戦争をしないようにするには、何をしたら良いのか、よくわからないのですが、とにかく戦争にしないために、何をしたら良いのか?を考えることから始めたいと思います。
集まっていろいろ話し合う会です。
日時;2013年3月10日(日曜) 午後12時半から
場所;キリスト友会東京月会
   (通称フレンド教会;但しこの場所を借りるだけで、宗教とは関係のない会です。)
住所;東京都港区三田 4-8-19

主催; ピース ビルド 21
連絡; 電話047-022-1172(田中方)
  ;  郵便 〒294-0034 館山市沼1580 田中気付
  ;  Eメール peacebuild21@yahoo.co.jp


  • [158]
  • 今こそ戦争に反対するとき!

  • 投稿者:小林哲夫
  • 投稿日:2012年10月31日(水)13時00分22秒
  • 返信
 
一ヶ月前に、「今こそ戦争反対の声を上げなければ・・」という趣旨の投稿をこの掲示板に上げたものですが、この間全く何の反応もありません。

この掲示板は、司馬史観批判の人が作られたものと思いますが、司馬史観批判の究極の目的は「戦争を防止すること」だと思って、掲示板に参加してきました。

ところがいざ今こそ戦争に反対すべきとき、と思われるときに、この世相を黙って見逃すつもりなのでしょうか?
ぜひとも、一言でも、お考えを教えてほしいと思います。

http://blog.livedoor.jp/kobatetu01-memo/


  • [156]
  • 「戦争反対」を言う人は誰も居ない

  • 投稿者:小林哲夫
  • 投稿日:2012年 9月24日(月)16時50分46秒
  • 返信
 
日中関係は尖閣問題をめぐって、一触即発の危機にあると言われています。
もし野田総理の言ったように自衛隊を派遣したら、当然中国も軍艦を配備するでしょう。そういう事態になったらそれこそどんな偶然で戦争が起こるか解らない、と言われています。
日本が戦後これほど戦争に近づいたことは無い、とも言われています。
これほど戦争の危機が近いのであれば、従来から戦争反対を叫んできた、思想の科学の人々ならば、戦争反対の声をあげそうなものですが、そういう声は一向に聞こえてきません。これはどうしたことなのでしょうか?

「このまま何もしなくても、戦争にはならないでしょう」という人が多いのですが、もしなったら・・・、と心配にならないのでしょうか?
戦争は一度起こってしまうと、途中で止めることは大変困難なものなのですから、少しでもその恐れがあるときは、何かしなければならないのではないでしょうか?

安保闘争、ベトナム反戦、護憲闘争などなどで、進歩的知識人といわれる人々は「戦争には絶対反対」、「再び戦争をしてはならない」と叫んできました。
考えて見ますと、それらの時に問題としたのは、直接的には、安保であり、ベトナム戦争であり、憲法と言う具合でしたが、真の目的は「戦争反対」にあったはずではないでしょうか?

それにもかかわらず今本当に戦争そのものが近づいたときに、「戦争反対」の声が聞こえないのはどうしたことなのでしょうか?

こんなことでは、あの時本当に戦争反対の気持ちがあったのかどうか、疑わしくなって来ます。

今何もしないでいたら、今まで我々が考えてきたことは一体何だったのか?と疑問に思えてきます。

この掲示板の本当の目的も、戦争に反対することにあるのではないでしょうか?

何かしなければならない、というご意見を聞くことが出来ないか?と思い、この掲示板に書き込みました。

以上


http://blog.livedoor.jp/kobatetu01-memo/


  • [153]
  • 戦争を防止するための議論

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2012年 1月10日(火)08時50分23秒
  • 返信
 
YOUさん 無理に書かせてすみませんでした。

>(YOUさん)意義のある戦死などとは書いてません。

誤解してすみませんでした。

>(YOUさん)戦争に駆り出された人間が思う事は、生きて祖国に帰りたい、家族に会いたい、それしかないとも思ってます。

全く同感です。

>(YOUさん)でも大きな力には勝てない、という思いが今支配してます。

これも同感です。

>(YOUさん)論争も戦いも嫌なのです。

YOUさんは、全く人格円満な人なのだと思います。

私はお恥ずかしながら、戦争を防止するためには議論をしなければならない、と思っている、未熟者です。

またそのうちよろしくお願いいたします。



http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [152]
  • Re: 無益な戦死

  • 投稿者:you
  • 投稿日:2012年 1月 7日(土)16時56分3秒
  • 返信
 
>小林様
何度も、及びかけがあったので書き込みます。
> 「アジアの人々に希望を与えるために戦死したのだから、意義のある戦死であり、その意義に満足して下さい。」というのですか?
そんなことは、思ってませんし、意義のある戦死などとは書いてません。
203高地という映画で、あおい輝彦が乃木に対し、「兵隊には、軍記も軍指令も関係ありません、灼熱の火の中で、鬼となって焼かれる苦痛があるがだけです」というシーンがいまだに頭の中にあります。戦争に駆り出された人間が思う事は、生きて祖国に帰りたい、家族に会いたいそれしかないとも思ってます。

>意義を見つけるために苦労をしているように見えます。

意義を見つけるとかそんなに難しい事ではなくではなく、結果論として、そういった側面もあったんだなという事を知ってたので、肯定的に見えたなのかなという意味で書いただけです。
ただ、曾祖父が義務とはいえ、一兵卒として、あんな恐ろしい戦争に、行き戦い末に大怪我までして、戦った事は、僕には出来ないことだ、大変だったなと、子孫として思ってるだけです。
戦死した人たちのご親族は、きっと悲しくつらく、その後の生活も大変だったと思います。 でも、アフガンからの帰還兵のように、曾祖父、祖父も又貧しく、祖父の兄弟も病院に行けず死んだと聞かされてます。戦死した家族だけでなく、帰還兵も膨大軍事費の犠牲になりました。
なので、苦労して、意義を探すとかそこまでして、戦争を美化などしません。

小林様が書かれた、「ワールドカップで日本がイギリスに勝ったら、韓国人が喜んだ、と言う程度の他愛ない話にすぎません。」僕もそう思います。歴史は、後ずけで為政者の都合のいいように書きますから。

>「あなたは無益な戦争で戦死したのです。そのことを貴重な経験として、私達は記憶に止めて、今後の日本がそういう無益な戦争をしないよう努力するための出発点とします。と言うことなのですが」
というか、僕は、前にも書きましたがもともと戦争は、反対です。日本のみならず、すべての国がそうならない様ずっと考えてきました。 でも、現実は、テロと戦争ばっり。

小林様の「努力するための出発点とします。と言うことなのですが」についてですが、
努力がどういった行為指し示すかわかりませんがそういった、思いは、ずっとあります。

全ての、今回の文書に書きましたが、原発問題が起こって以来、虚しさあります。 一個人の力なぞ無きに等しいと思っている最中で、あまり、難しく考えず、精一杯、一日一日を生きていこうという思いに至りました。

この掲示板が「坂の上」の物なので、頭の中で、ロシアを(巨大な敵=事故の当事者イコル―なりました)、日本を(一市民)という事に置き換えて書いてしまいました。するべき戦争ではなかった。日本側から起こしたという発想がなかったので・・・。  今起こってる、子供たちの被曝に対して、腹が立ってどうしようもありません。 今、私の思いは、戦争と同様に、苦しめられてる子供たちがイコールになってます。
どんな戦争も、どんな事件、事故でも犠牲者は、弱者(子供であったり戦争では、踏みにじられた国)という考えです。うまく書けずまた誤解を与えてしまうかも知れませんが。でも大きな力には勝てない、という思いが今支配してます。  私は、小林さんの言うようにいろんな意味で「戦死」しました。 もう、考える事は、止めにします。
論争の為に来たのではなく、自分の知らない見方を知りたくて書き込んできました。

 なので、論争も戦いも嫌なのです。 どちらも、強いほうが勝からです。 私の能力では、これ以上は書き込むものがありません。



失礼の段、お詫びします。


  • [151]
  • 無益な戦死

  • 投稿者:小林哲夫
  • 投稿日:2012年 1月 7日(土)07時43分12秒
  • 返信
 
YOUさん 追加します。
YOUさんは、「日露戦争は、無益な戦争だった、とは思うが、アジアに人々は日本の勝利によって、希望を持てたこと、も事実である。」と言っています。
今坂の上の雲を見て、そういう感想をいう日本人が多いので、一言付け加えます。
あなたは日露戦争で戦死した兵士や残されたその家族に対して、「アジアの人々に希望を与えるために戦死したのだから、意義のある戦死であり、その意義に満足して下さい。」というのですか?
YOUさんは、戦死した兵士に対して、あなたは無益に死んだのではない、と言いたいために、いろいろと意義を見つけるために苦労をしているように見えます。
しかしそういう発想では、全ての戦争は意義があることになり、戦争は永遠になくなりません。
私の気持ちは、「あなたは無益な戦争で戦死したのです。そのことを貴重な経験として、私達は記憶に止めて、今後の日本がそういう無益な戦争をしないよう努力するための出発点とします。」と言うことなのですが、如何ですか?


  • [150]
  • アジア人の希望のために命を掛けられるか?

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2012年 1月 5日(木)18時17分17秒
  • 返信
 
YOUさん お返事有難うございます。

>(YOUさん)『孫文が「この戦争により、白人は、アジア人を見下さなくなった、他のアジア人の地位も向上させた、とか』『ネルーがイギリス行の船の中で、日露の戦争の記事を喜び見た、アジア人のアジアという考えに至った、とか』『アメリカの黒人、アーチボールドが、「汝は、ロシア人以外の人の誇りを、打ちすえられた」という事』を、本とか何かで知り、すべき戦争では、ないにしろ、アジア人(有色人種)や、差別されたり、植民地の人々に希望を与え、ロシアの農奴解放にもなったと、考えておりました。

YOUさんの上の見方は、その通りだと私も思っています。
つまり『「すべきでない戦争」では有ったが、アジアの人々に希望を与えた事は事実だ』と私も考えています。

私が言いたいのは、アジアの人に希望を与えるために数万人の日本人が戦死した事をその理由によって肯定するような考えは、人命の軽視だ、と言うことです。
「日本人が多数戦死したことは事実だが、その戦死のお蔭でアジアの人々は希望を持てた」という言い方は、戦死した人を侮辱していると思いませんか?

兵士達は日本を守るために、と思って命を掛けたのに、アジアの人々に希望を与えるために戦死した、などとごまかされています。
日露戦争を戦った兵士の心の中に、アジア人の希望の事などあるはずがなかった、と思いませんか?
「アジア人の希望」と言うのは、現在の日本人が日露戦争を正当化するために、持ち出した、とってつけたような小理屈に過ぎません。
ワールドカップで日本がイギリスに勝ったら、韓国人が喜んだ、と言う程度の他愛ない話にすぎません。
命を掛ける価値など全くありません。

昭和の時代の大東亜共栄圏の思想も同様です。

大東亜共栄圏を作るために何故中国と戦ったのか?誰か説明できる人がたら、お願いしたいものです。

アジアのために戦った、と言う理屈ほど偽善的な言葉は無い、と私は思います。

イラクの民主化のためにアメリカはイラクと戦争をした、などという理屈と同じで、誰も信じる人は居ない、偽善です。






http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [149]
  • 小林様、色々有難うございました。

  • 投稿者:you
  • 投稿日:2012年 1月 5日(木)14時45分0秒
  • 返信
 
誤解のないよう申し上げますが、私は、戦争を賛美したりする者ではございません。 ミッション系のスクールに通い、第二次大戦中の軍部によるキリス教への弾圧も、知っております(先生からの話)。なので、戦争という人と人が殺しあう事は、大反対です。 本来、争い事が嫌いな性格です。 学生時代も、どちらかといえば、左翼的考えでした、大学も友人も、それにより父と大喧嘩になったくらいです。でも時代は、バブル期、真面目に社会問題を話そうという人は、少なくなった時代でした。

小林様がおっしゃる、「するべき戦争ではない」というのは、日露に限らず
すべてそうだと思います。

ただ、私の中には、「するべき戦争ではなかった。日本側から起こしたという発想は、ありませんでした」一度、考えてみます。

孫文が「この戦争により、白人は、アジア人を見下さなくなった、他のアジア人の地位も向上させたとか」
ネルーが「イギリス行の船の中で、日露の戦争の記事を喜び見た、アジア人のアジアという考え至ったとか」
アメリカの黒人、アーチボールドが、「汝は、ロシア人以外の人の誇りを、打ちすえられた」という事を、本とか何かで知り、すべき戦争では、ないにしろ、アジア人(有色人種)、差別されたり、植民地の人々に希望を与え、ロシアの農奴解放にもなったと、考えておりました。 朝鮮半島の、植民地化は、その後、図に乗った、人々がしたことであると思っておりました。

なので、司馬史観からの肯定ではありません。 というか、坂の上の雲は、読んでません。
ドラマの感想掲示板ということで、書き込んでいました。

 もし、肯定的とされた、判断の理由は、ここら辺からです。 この後、日本が、破滅の道に進む、第1歩とも、思ってます。

歴史から学ぶべきなのに、「人が歴史から学んだ事は、何も学ばなことだ」
どこかの、哲学者が言っておりましたが、いまそれが、戦争と同様に、あらゆる、歪を生んでいると思います。

日本が、今後、戦争を含めたあらゆる場面で間違いを正す事は必要だと思います。

我々の子孫に、平和で安全な社会を残そうと思っても、戦争以外でも間違いは、あると分かり、今、何を第一に考えるべきかわかりません。日露を含め、今一度、先入観のない目で、物事を考えたいともいます。
 思想も歴史観も、大きな力には勝てないという虚しさがあります。

坂の上の掲示板なのに余計なことすいません。

多分、これからは、掲示版見るだけにします。





  • [147]
  • 失礼します。

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月30日(金)14時56分10秒
  • 返信
 
私は戦争を一方向から見て、必要だとか必要ないだとか考えたくないだけです。
肯定もすべきだと思います。
様々な考えをすることで戦争をしない平和な世界がくると思うのです。
戦争は狂気です。
おぞましい集団心理は南京大虐殺やユダヤ人迫害、日系人迫害、戦後ロシアがした金髪娘を狩れなどの悲惨で辛い歴史をうんでいます。
小林様ならばご存知かと思いますが。
良い人なんて戦争じゃいません。
白黒ハッキリなんて二次元でも今時ありません。
戦争は悲劇しか産まない、そんなの綺麗事です。
実際はもっと複雑な世界があるはずです。
譲れない何かのための戦争も。
多くの方は太平洋戦争を否定します。
私もです。
けれど、考えでは否定だけ考えてはいけないと思います。
乱文失礼しました。

  • [146]
  • Re: 歴史的背景を勉強したら?

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月30日(金)14時47分4秒
  • 返信
 
吉野さま
>(吉野さん)日本は当時帝国主義でしたが、歴史的な背景を勉強したら植民地になるか軍事国家となるか二つに一つの選択肢しかなかった時代というのがわかるはずですよ!

吉野さんはどういう勉強をして、植民地を持つ意外の選択肢はなかった、と考えるようになったのか?教えてください。

最近の研究では、日本は植民地にされる可能性は全くなかった、といわれているのですが、ご存知ですか?

例えば明治政府のトップ、総計107名が、いっせいにヨーロッパに出かけて日本を留守にしました。岩倉、木戸、大久保、伊藤などの政府のトップたちが、1871年から1年10ヶ月もの間、日本を留守にしました。(岩倉使節団)
残された政府の要員は、その間何もするなと言われため、留守政府とも言われました。
もし西洋からの侵略の危険があったならば、こんなのんきなことが出来るはずがありません。
政府のトップたちは、日本にそういう危険は無い、と判断して、1年10ヶ月もの間、安心してヨーロッパを視察したのです。

それをその当時の空気を知らない、現代の日本人(例えば吉野さん)が、植民地にされるおそれがあった、などと信じているのは、どうしてなのでしょうか?

どこかの国の人の文章で、日本を植民地にしようなどと書いたものでも残っているでしょうか?

ペリーやアーネスト佐藤やいろいろの西洋人の書いたものを読みましたが、そんな文章は見た事がありません。

吉野さんが何かご存知でしたら、是非教えてください。

そんなものはあるはずが有りませんから、要するに日本は植民地にされる恐れなど無かったことは明らかなのです。

吉野さまには、もう少し歴史の勉強をお願いします。



http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [145]
  • 必要な戦争、正義の戦争

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月30日(金)14時06分41秒
  • 返信
 
染井さま

>(染井さん)けれど、必要だとも思います。人間の強き思い、日本を思う人々の思いを必要ない、ということになってしまうからです

染井さんの気持ちは、『日露戦争を戦った人たちは、みんな良い人たちで、日本のために一生懸命戦ったのだから、「戦う必要はなかった」などと言っては、失礼になる。』、というものでしょう。
私もその気持ちはよく解ります。

しかしそういう風に考えると、「全ての戦争は、必要な戦い」と言うことになります。

ロシアの兵士もまじめに戦ったのですから、ロシアから見れば、必要な戦争を戦った、となります。

こういう風に、戦争を肯定していては、決して戦争はなくならない、と思いませんか?

必要だったか?必要で無かったか?ということを考えないで、まじめに戦ったのだから、不要だとは言いたくない、と言っていては、全ての戦争を肯定する事になります。

今後起こるかもしれない戦争も、必要かどうかと言うことを考えないで、とにかく戦わなければならない、という気持ちだけで、戦争をしてはいけないのではないでしょうか?

染井さんのように考えると、太平洋戦争も必要だった戦争ということになります。

大部分の日本人は、あの戦争は間違った戦争だった、と考えているのですが、染井さんだけは、あの戦争も肯定できるのですか?

日本軍は南京虐殺と言う酷い事をしましたが、あれをやった兵士もまじめに日本のためにやったのだから、必要な虐殺だった、と言えるのでしょうか?




http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [144]
  • (無題)

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月29日(木)20時16分51秒
  • 返信
 
必要な戦争でもあり、必要な戦争ではなかったとも思います。
すみません、矛盾したものであることはわかっています。
ですが私はどちらでもあると思うのです。
気分を害されるような、未熟で幼く浅はかな考えでしょうが、私は戦争を確かに嫌いです。
憎んですらいます。
ぬちどぅうたから、命こそ宝であるという言葉がある沖縄、琉球が汚されたのも、広島、長崎、チェコ、ドイツ、ハワイ、パラオなどの国々が人々が傷ついたのも戦争のせいです。
人間には言葉というものがあるのに、といつも考えます。
だから、日露戦争も必要ないと考えることができます。
けれど、必要だとも思います。
人間の強き思い、日本を思う人々の思いを必要ないということになってしまうからです。
すみません、乱文失礼しました。

  • [143]
  • 染井さんこんばんは

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月29日(木)19時10分35秒
  • 返信
 
142の投稿にミスがありましたので、訂正します。

>(染井さん)ロシアは本当に戦争の被害国なのでしょうか。

お答えします。
日露戦争について、加害国(侵略国)とか被害国という見方を私はしません。
日本人から見て、あの戦争はする必要の無い戦争だった、と言うだけです。
必要の無い戦争を戦って亡くなった兵士の方々を悔むだけです。

戦場にされた中国、朝鮮については、「迷惑を掛けで悪かった」という反省が必要だと思います。

そもそも日露戦争は、朝鮮を植民地にするための戦争だったわけですから、一番の被害者は朝鮮だったのではないでしょうか?

それにしても染井さんは、日露戦争を肯定も否定も出来ないと書いていますが、その理由を教えてください。
私は必要の無い戦争だった、と思っていて、これは否定の方だと思うのですが、染井さんは私に反対ですか?
つまり必要な戦争だった、という見方なのですか?
是非教えてください。


http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [142]
  • 染井さんこんばんは

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月29日(木)19時07分6秒
  • 返信
 
>(染井さん)ロシアは本当に戦争の被害国なのでしょうか。

お答えします。

日露戦争について、加害国(侵略国)とか被害国という見方を私はしません。
日本人から見て、あの戦争はする必要の無い戦争だった、と言うだけです。
必要の無い戦争を戦って亡くなった兵士の方々を悔むだけです。

戦場にされた中国、朝鮮については、「迷惑を掛けで悪かった」という反省が必要だと思います。

そもそも日露戦争は、朝鮮を植民地にするための戦争だったわけですから、一番の被害者は朝鮮だったのではないでしょうか?

それにしても染井さんは、日露戦争を肯定も否定も出来ないと書いていますが、その理由を教えてください。
私は必要な戦争だった、と思っていて、これは否定の方だと思うのですが、染井さんは私に反対ですか?
つまり必要な戦争だった、という見方なのですか?
是非教えてください。


http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [141]
  • こんにちわ

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月29日(木)18時42分15秒
  • 返信
 
小林様、返信ありがとうございます。
染井吉野です。
私は日露戦争を否定も肯定も出来ません。
それはその時代に命がけで生きた方々だけが出来ることだと思われるからです。
そして、小林様。
小林様の疑問は、考えたこともありませんでした。
私は自然に日露戦争は日本とロシアを巨人と小人と例えた当時の新聞記事や学校で学んだことから、前回の投稿に書いたように巨大な力が日本を脅かすイメージがありました。
小林様にお聞きします。
ロシアは本当に戦争の被害国なのでしょうか。
日本は加害国というだけなのでしょうか。
そして、二つの国に戦場にされた国をどうお考えなのでしょうか。
未熟者ゆえ、小林様にお聞きしたいと思われます。

  • [140]
  • 二度と戦争をしないために

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月29日(木)17時04分17秒
  • 返信
 
北川さま
染井さま、YOUさま、平川さま、斉藤さま、吉野さま

>(北川さま)私の個人的な意見を言えば、必要な戦争などないし、人と人が殺し合うのは、どんな時代、状況であれ愚かなことであると思います。
だからこそ、何故戦争を起こしたのか歴史に学ぶことが必要だと思います。

北川さんのこの文章に全面的に賛成です。

本来,必要な戦争などないのです。
ところが日露戦争は正しい戦争で、その戦争に勝った日本は素晴らしい、と言う人がいます。
TVドラマ「坂の上の雲」を見て、そう感じる人が多いのではないでしょうか?

それは北川さまが書いているように、何故戦争を起こしたのか?歴史に学んでいないからです。
何回も書きますが、TVドラマでも言っているように、ロシアの方は戦争をしたくなかったのに、日本が一方的に戦争を起こしたものです。

何故戦争が起こったか?と言えば、日本が起したからなのです。

日本人は、この歴史を学んで、「これはまずかった、双方で数万人の戦死者を出した責任は自分達にある」と反省する事が、今後の戦争を防ぐために必要なのです。

>(北川さま) この戦争は日本にとっては、その後の日中戦争、太平洋戦争に突き進む端緒になったのであり、・・・・。
>(北川さま) その後の日本の敗戦、ソビエト連邦の崩壊を考えるとやはり戦争など必要なかった・・・・、大事なのはこれからどうしていくかということだと思います。

北川さまのこの考えにも賛成です。

この歴史をしっかりと胸に刻んで、日本が今後二度とあのような間違った戦争をしないことが重要だと私も思っています。



http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [139]
  • 小林哲夫様

  • 投稿者:北川
  • 投稿日:2011年12月27日(火)14時48分19秒
  • 返信
 
まず、基本的なこの小説及びドラマをどう見ているかということにとらえ方の違いがあるようです。

 これは、小説であり、日露戦争が必要だったかどうかを論じるために書かれた歴史論ではないのです。
 私の投稿にも書きましたが、司馬の姿勢は、虚心に歴史上の人物に向き合うということであって、そこに司馬自身の戦争が必要だったかどうか等の意見は書かれていないのです。ただ、言えることは、当時の人々の一般的なロシアは朝鮮にも日本にも侵略してくるであろうという恐怖感に沿った書き方をしているので、司馬自身も日露戦争は必要だったと考える方もいるようです。(司馬史観という見方でしょうか)

 戦争が始まった歴史的な事実経過については、私は専門家ではないので、ここでは発言は控えます。ただ、どんなに当時の文書記録や、詳しい分析をしても同じ時代に生きた人でないと、その時代の真実は分からないのではないでしょうか。議論を逃げるわけではありません。私の個人的な意見を言えば、必要な戦争などないし、人と人が殺し合うのは、どんな時代、状況であれ愚かなことであると思います。だからこそ、何故戦争を起こしたのか歴史に学ぶことが必要だと思います。当時の一般的な日本人は、ロシア人のことを人間以下の野蛮な種族のように思っていたと思います。これは、現代から見れば間違った考えであることは明らかですが、ロシア人と会ったこともない多くの日本人に相手も同じ人間だということはなかなか理解できなかったと思います。欧米の黄色人種に対する見方を変えたということは、事実としてあったでしょうが、それが多くの尊い人命を犠牲にして成り立ったことについては、全ての人道主義者がその犠牲を首肯できないというでしょう。

もうひとつ言えば、歴史にイフは無意味だと思います。もし、日本が開戦していなければとか、考えてもあまり意味がないと思います。
 この戦争は日本にとっては、その後の日中戦争、太平洋戦争に突き進む端緒になったのであり、ロシアにとってもこの戦争が引き金になり、ロシア革命が起き、ソビエト連邦へと繋がっていったという大きな歴史の分岐点になりました。その後の日本の敗戦、ソビエト連邦の崩壊を考えるとやはり戦争など必要なかったという論者もいるかも知れませんが、そんなことを言っても歴史が変わるわけではないので、大事なのはこれからどうしていくかということだと思います。お答えになっているかどうか分かりませんが、私の考えは以上です。


  • [138]
  • 日露戦争は必要の無い戦争だった

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月27日(火)12時33分13秒
  • 返信
 
染井さま、YOUさま、平川さま、斉藤さま、北川さま、吉野さま

皆様、日本のことをまじめに真剣に考えている様子が伺えて、気持ちよく読みました。

さてこの掲示板は、司馬史観批判の立場の人が主催しているものですが、私も司馬史観批判側です。
それに対して、皆様は司馬史観肯定の側と読みましたので、6名の方々を対象に反論を書きます。

まず私は「史観」の議論をしているのであって、司馬氏やその小説を否定的に思っているものではありません。
また今回のTVヂラマ坂の上の雲を3年分全編を見ましたが、すばらしいドラマになっていると感じ、楽しみましたことをまず書いておきたいと思います。
これはコチコチの左翼ではないことを解ってほしいためです。

私の主張は、司馬氏の日露戦争について、歴史認識に間違いがある、という批判です。
司馬氏は日露戦争を日本の防衛戦争であって、ロシアの侵略に対して戦った戦争だ、と書いていますが、これは間違いで、実はロシアは戦争をする気が無かったのに、日本はその当時好戦的な国だったために、有無を言わさず、戦争を始めてしまったものでした。
先制攻撃、奇襲攻撃で始まった事からもそれは解ります。

今回のドラマには、ロシアは戦争をする気が無かった事、奇襲の先制攻撃であったこと、一方的に開戦を決めている、ということが描かれていますから、小説よりは正しい認識が描かれていました。

それにもかかわらず六名の皆様が、この戦争を「日本を守るための戦争だった」と理由も示さずに思い込んでいるのは、おかしいと思います。

どういう意味で、日露戦争がやむを得ない戦争だったのか?を誰か是非説明してほしいと思います。

私は日露戦争は必要の無い戦争だった、と考えていますので、私に反対する人は、必要な戦争であった事を説明してほしいと思います。

http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [137]
  • 歴史的背景を勉強したら?

  • 投稿者:吉野 太郎
  • 投稿日:2011年12月27日(火)01時11分13秒
  • 返信
 
>>122
>  どう考えても、このドラマは、日本と周辺諸国との友好促進に逆行する。
 そうですかね?どこの周辺諸国の友好促進に逆行するのですか?白人による帝国主義が蔓延している20世紀初頭において人類史上初めて、黄色人種が白色人種の圧力を退けた名誉ある戦いですよ!
 日本は当時帝国主義でしたが、歴史的な背景を勉強したら植民地になるか軍事国家となるか二つに一つの選択肢しかなかった時代というのがわかるはずですよ!
 当時の中国や韓国の指導者達は、自国の舵取りを間違えたために、他国の植民地に成らざるを得なかったにすぎません。
 左派系の教育組合による間抜けな戦後教育で自虐的思想を与えられてしまった日本人に、命がけで国家を守ろうとした祖先を批判する資格はないと思います。
 私は、ドラマでもあるように、命がけで戦った過去の日本人に敬意を表すばかりです。
 真に近隣諸国の友好促進というのなら、日本人は自国を防衛した誇りを旨に臆することなく、堂々と対等に対話をすればよろしい。
 現在の近隣諸国への外交がそもそもが外交ではない。
 

  • [136]
  • 歴史に対する態度

  • 投稿者:北川
  • 投稿日:2011年12月26日(月)10時51分27秒
  • 返信
 
小林様と染井様の議論を読ませて頂き、思うところがあり、投稿させて頂きます。

まず私は、司馬遼太郎の全ての作品の愛読者で、原作の「坂の上の雲」も三十代の頃に読んで大変感銘を受けました。(現在五十代です)

司馬氏のどの作品にも言えることですが、氏は、感情的、情緒的な表現を避け事実(と司馬氏が考えたことも含め)のみを淡々と書いていきます。しかし、それでいて、司馬氏の登場人物への敬愛を感じ、まるでその人物が本当に生き生きと臨場感を持って描かれています。

「坂の上の雲」では、いくつかの心に残った場面があるのですが、私が一つあげれば、秋山真之がバルチック艦隊を破った日本海海戦の最中、艦上で、ロシア軍の攻撃で日本兵が血みどろになって大勢死んでいく様を見て、「この作戦は間違っていたのではないか」「自分は軍人に向いていない」と苦しむ場面です。(正確な表現は覚えていませんが、そういう意味のことが書いてありました)この小説を読んで、司馬氏が日露戦争を肯定していると考える方もいるようですが、良く読めばそうではないことが分かります。戦争が始まるや、いち早く講和に動く小村寿太郎等のことも丹念に書かれています。司馬氏はただ虚心にその時代や歴史上の人物に向かい合おうとしているだけなのです。染井氏の言われるように、この明治という時代を我々の先祖が懸命に生き、ある方々は戦争で命を落とし、その歴史を経て我々は日本で生きています。

私の言いたいことは、日露戦争(に限らないかも知れません)を肯定も否定もどちらもすべきではないと思います。ただ、実際はその時代人が何を考え、どう生きたかを司馬氏のように虚心に見ることでしか、真実に近づけないと考えます。ただ、悲惨な戦争を日本が二度としてはならないし、戦争や徴兵制度を肯定するような勢力とは断固戦っていかなければならない。そして、未だに戦争状態にある世界の国に平和の尊さを訴えていかなければならないでしょう。その為にも、歴史に学んでいかなければならないと私は思います。


  • [135]
  • Re: 申し訳ありません

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月20日(火)22時51分21秒
  • 返信
 
小林様、お返事遅くなりました。
申し訳ございません。
了解いたしました。



  • [134]
  • 高橋英樹さん

  • 投稿者:斉藤
  • 投稿日:2011年12月19日(月)22時20分30秒
  • 返信
 
上手かったですね。
上手な俳優さんが出ると上手い文章を何度も味わうように演技を味わう事ができる事をしみじみ感じました。
ドラマにも深みを与えますね。
あの帝国主義の時代。白人優位の時代。それぞれの国にもはっきりとした身分差がありました。同国人の中にもあり、国と国との間、国民の意識の中にもはっきりとありました。表の政治と政治の裏。
それを丁寧に書いていて(もちろん時間的な制約もあり本には映像は及ばないものですが)見応えがありました。日本は本当に貧乏だったんですよね。ロシアの軍人が毛皮をまとっていたのに日本は綿だった。
戦闘シーンもリアリティがありました。組み合えば180cmのロシア兵に160cmそこそこの日本兵は蹴り倒されたでしょう。死ぬか生きるかになれば手近な物が岩でも何でも武器になり、その場合も腕力のある方が有利です。
へんに戦闘シーンを安っぽく美化せず、リアリティに徹してえがいた事にレベルの高さを感じました。




  • [133]
  • Re: 公共放送の使命を忘れないで欲しい。

  • 投稿者:平川メール
  • 投稿日:2011年12月19日(月)20時19分30秒
  • 返信
 
日露戦争を肯定的にとらえていない国は、韓国(朝鮮)と中国だけですよ。
じゃなきゃ、北欧の国で東郷さんのビールなんか作りません。
あなたのセンスを疑います。
このドラマ観て戦争に肯定的な感想を抱くなんて人は、まともな人の中にはいません。

>>122
>  どう考えても、このドラマは、日本と周辺諸国との友好促進に逆行する。アンケートを取れば、大多数が放送反対のはずだ。なのに、国民から受信料を取って、蛮行するのか。掛けた経費がもったいないのだろうか。止めるのも英断だ。最近のNHKの放送の仕方は、民放の姿勢と余り変わらなくなってきた。
>  放送するなら、即刻アンケートを取って結果を公開すべきだ。

  • [132]
  • 訂正

  • 投稿者:you
  • 投稿日:2011年12月19日(月)16時17分59秒
  • 返信
 
小林哲夫さまのさまが、抜けてました。  すいません

  • [131]
  • 小林哲夫ご無沙汰します

  • 投稿者:you
  • 投稿日:2011年12月19日(月)16時15分32秒
  • 返信
 
日露戦争等を批判的に、見ようと努力しましたが、やはり無理でした。
理由は、どうであれあの戦いにより、有色人種達にあたえた、影響は、すごい、と思いますし、敗れていたら今なお有色人種は、猿なみの扱いだったと思います。

しかし今時代はかわり、新たなる敵は、ファンド・利権にまみれた政治家・経団連、安穏とした、公務員・教師最たるものは、東電でしょう。

戦争という事を、ぬきされば、あの時代の人は、今の私たちより真剣に生きていたきがします。  後年、云々というより事実としてそういう時代があったということのみでいいと思います。

今年の災害・原発により露呈した、この国の悪しき部分、自民も民主もすべての政治的、右派・左派などの思想は、今や、屑のように思います。

昔も今も、民衆は、支配され騙されてます。 しかし、あの時代の方が、貧しくとも誇りがあったと思います。 わが曾祖父も戦った、あの戦を唯の侵略戦争というのは、わが命の否定になります。あの激戦で戦い、負傷した曾祖父を今も、誇りに思います。
 我が子にも、伝えています。 無論、戦争の恐ろしさも含め、ただ、理由は、どうであれ、自国が攻められた時、相手にやられそうになった時、私は、銃をとるでしょう。

小林哲夫さまの見地から見て、戦いのむなしさをしろうとしましたが、昨今
の原発問題を見た時、かつての大日本帝国と同様である感じました。
尖閣の問題は、やはり日露と同じように見えてなりません。

人は、いざとなったら論より、行動に出てしまうかもしれませんが、それが、未熟な人間というものだと思いました。

論をひるがえし申し訳ありません。一兵卒は、犠牲者といわれるかもしれませんが、やはり、辛い、私・祖父・我が子があるのも、曾祖父の勇気のおかげだと思いたいです。

  • [130]
  • Re: 申し訳ありません

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月18日(日)08時43分22秒
  • 返信
 
すみません。
染井さんの問題提起はとても大切なもので、しっかりとお答えする必要があると思います。
大変すみませんが、数日の旅行に出かけるため、お答えが遅れますので、よろしくおねがいいたします。

ところでこの掲示板は、司馬史観批判の方々が主催しているのですから、染井さんのように日露戦争を肯定した考えの人に対してしっかりと説得する必要があるのは、そういう批判派の人々の義務だと思うのですが、それが全然ありません。
批判派の人々は、NHKに抗議していますが、そういうことよりも、染井さんのようなまじめな人の疑問にしっかり答える事のほうが重要だと気がつかないのでしょうか?

いつまでもNHKにこだわっていないで、もっと対話を心がけてほしいものだと、痛感しています。



http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [129]
  • 申し訳ありません

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月17日(土)13時50分48秒
  • 返信
 
生意気にも書き込みをさせていただきます。
小林様、私はあの日露戦争でお亡くなりになった方々の犠牲をあの「程度」などとは考えていません。
犠牲になった方々は、一人であったとしてもその方のご友人やご遺族の苦しみ悲しみ憎しみを考えるべきです。
やむをえない犠牲など、あるはずもありません。
そして、日露戦争ですが。
そもそも「戦争」には、「価値」はつきものだと思われます。
そして日露戦争とは、「国防」という意味合いもあったのではないかと私は思います。
小林様は、「ロシアが防御、日本が攻撃」と書かれていますが考えてみてください。
ご自分の前に、鬼が仁王立ちし右手で刀を持ちその剣先が貴方様の喉下に突きつけられているとしたらどうなされますか?
その場を絶対動けない状況であったとしたら?
そしてそうしながらも鬼が「私は攻撃しないしそのつもりもない」と言いながら笑っていたらどうされますか?
「ああ、そうでしたか。」
と、いいながら何もしませんか?
・・・日露戦争について私は行くどわかりません。
ですが、必ずしも「日本が攻撃」と言えるわけではないことはわかります!
わたしは、未熟ものです。
世の中には、「日本を最低」と思われている方もいると思い「最低な国」と書きましたが、けして本心でかいたわけではありません。
数千万の、命が消えた日露戦争。
その戦争をすべきでなかったと私たち現代人が考えたらどうでしょうか。
戦争のなかで信念を持ち願いを持ち戦い、死した方々への冒涜ではありませんか!?
・・・申し訳ありません。
平常心で、書く事が出来ません。
乱文失礼しました。

  • [128]
  • 染井吉野さん ご批判を有難うございます。

  • 投稿者:小林哲夫メール
  • 投稿日:2011年12月16日(金)08時46分16秒
  • 返信
 
私は今の日本にこういう議論が無いことに不満を持っている者で、反論、批判大歓迎です。
ところでこの掲示板は、司馬史観批判の人が主催しているものなのですが、私はその人々を批判した文章を書いてきています。
ところがそれに対する反論が殆ど無いのが不満なのです。
日本にはあまり深く考えてみようという人が居ないような気がします。
ということで染井さんには、反論、批判を期待しています。

しかしながら染井さんの考えには殆ど賛成です。

つまり「日本は素晴らしい国だ」という気持ちに大賛成です。

それを示すために、私の日本観をまず書きます。
1820年(幕末)の世界の工業生産の推計では、日本は世界の3%なのに対して、英国が5%を占めていました。(実はこの時中国が29%と圧倒的大国でした。)
日本は、英国とさして違わない程度の大国だった、と言うことです。

ですから染井さんの
>(染井さん)最先端科学のロボットを開発し進む国でもあります。友禅や紬や塗り物などの伝統文化を有する国でもあります。
に同感です。
このような文化の素晴らしさに、日本人はもっと自信を持つべきだ、と思っています。
>(染井さん)美しく醜く野蛮で優雅ですばらしく最低な国だとおもいます。
という文章にも概ね賛成ですが、「最低な国」という言い方には、賛成できません。
日露戦争は日本人の野蛮を示している、と思いますが、これは世界の列強と同じ程度の野蛮であって、最低ではありません。

>(染井さん)たった一方向からしか物事を見ないと偏った意見となり狂気になってしまいます。
という指摘は大変重要で素晴らしい考えだと思いました。
是非こういう考えでお話をしたいと思います。

ということで染井さんの文章には、ほとんど賛成なのです。
ところが文章全体の雰囲気では私を批判したいように読めます。

是非とも遠慮せずに、私の考えを批判してもらいたいと思います。

私の考えの要点は、日露戦争は、間違った戦争、する必要の無い戦争だった、ということです。
数万人の戦死者を出したのですが、その戦死を考えると、すべきではなかった戦争だった、というのが私の考えです。

染井さんは、あの程度の戦死者はやむを得ないことだった、という考えなのですか?
命を掛けて戦う価値のある戦争だった、という考えなのですか?

是非この点を書いてもらいたいと思います。





http://homepage2.nifty.com/kobatetu/index.htm


  • [127]
  • (無題)

  • 投稿者:染井吉野
  • 投稿日:2011年12月15日(木)21時05分43秒
  • 返信
 
申し訳ありません。
小林哲夫様。
まだまだ未熟者な十代の私が言うのは失礼かと思いますが、言わせてくださいませ。
私も確かに戦争は嫌ですし、許せません。
人が理不尽に悲しみの涙を流すのは間違っています。
過ちだとも思っています。
ですが。
旅順攻略には日本とロシアの戦争には、日本とロシアの関係だけではありません。
当時、ロシア帝国に苦しめられていたトルコやユダヤの人々の気持ちすら絡んでいます。
日本は、やらざるをえない状況に追い込まれたのです!
もちろん、戦争をしないため必死に動いた多くの日本人やロシア人もいます。
けれど、日本の勝利のために支援した帝国に苦しめられていたトルコの方々の願い・ロシアで苦しむ同胞を助けるために日本を支援したユダヤ人の資産家の悲痛な叫びも覚えていてくださいませ。

たった一方向からしか物事を見ないと偏った意見となり狂気になってしまいます。
日本は野蛮かもしれませんが、ユダヤ人を助けた外交官と軍人・トルコ人を助けた村人・ロシア残留孤児のポーランド人を助けた方々もいるような国でもあります。
そして慰安婦問題などを抱える国でもあります。
最先端科学のロボットを開発し進む国でもあります。
友禅や紬や塗り物などの伝統文化を有する国でもあります。
美しく醜く野蛮で優雅ですばらしく最低な国だとおもいます。
乱文、失礼いたしました。


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  1. NHKドラマ「坂の上の雲」感想・投稿・意見交換掲示板(140)(管理者)20/07/14(火)23:35
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