投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  アクトシステム 愛知の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:19/141 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

RE:新型インフルエンザ

 投稿者:葛若  投稿日:2009年 9月 4日(金)14時50分49秒
  通報 返信・引用
  最近、よく見かけます。
8月は夏休み期間でしたので、ウィルス拡散は緩やかだったはずですが、
最近は小学生でも、塾に行くのが当たり前で、我が家の長女も、もらってきました。
ただ、昨年の季節性インフルエンザのシーズンに自らを実験台にして、
予防策を考えました。仕事がら、毎年インフルエンザの患者と接するのですが、
昨年はマスクをせずに対応しました。何ヶ月か前に、この掲示板に記載したとおりの
うがいを、患者と遭遇する度に行うという単純なものですが、私自身発熱することなく、
乗り切りました。興味深いことに、昨年インフルエンザに掛った長男に、私と同じうがいを
させたところ、発熱、頭痛などの症状が1時間ほどで消失しました。
今回の新型と思われる長女の場合にも、うがいで解熱し、24時間以上解熱確認後、
石川県旅行にも行かせました。以来、毎日頻回にうがいを子供たちにもさせています。

当然ながら人間は主に鼻で呼吸します。気道感染も当然鼻の粘膜から起こる確率が高い
と思います。飛沫感染であるとされているインフルエンザの予防に、手洗いや、口うがい
だけでなく、鼻うがいが効果的と考えるのは自然なことかと思います。

治療薬のタミフルやリレンザについてですが、ウィルスを直接破壊するような薬剤では
ありません。気道粘膜細胞にとりついて、細胞内で増殖し、細胞を破壊することによって
増殖したウィルスが周囲にばらまかれるというウィルスの、新たな細胞へのとりつきを
阻害して、ウィルスの増殖を抑えるという仕組みです。
ウィルスによって破壊された細胞から、同時に産生された発熱物質などによって
インフルエンザの症状が出現するようですが、タミフルなどには、これを抑える効果はありません。

ここで考えようですが、破壊された粘膜細胞からばらまかれた、子ウィルスや発熱物質
もろともに洗浄できれば、症状も新たな感染も抑えられるかも知れません。
世界中の行政の方々もタミフルの備蓄ばかり考えるよりも、こんな研究をしたいという
研究者がいれば援助してあげてほしいです。

ちなみに鼻うがいは慣れないと中耳炎になる可能性があります。
ちなみに私は水道水でも問題なくできるようになっています。
もちろん最初は痛くてたまりませんでしたが、最近では水道水どころか、
海で海水が入っても痛くなりません。
口のうがいでも失敗すれば、嚥下性肺炎になります。要するになれれば大丈夫です。
 
》記事一覧表示

新着順:19/141 《前のページ | 次のページ》
/141