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古文

 投稿者:電視遊戯人  投稿日:2009年10月 9日(金)21時06分42秒
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  台風一過。
天災もう来るな、ヴォケ。

それはそうと、
…先日カキコの続き。

「座敷わらしは火事を食い止められなかったのか?」
というツッコミもあったけど、一部の言い伝え(昔話)では
「火事の現場で見慣れぬ子供が荷物の搬出を手伝っていた」
という話を読んだことがある。…とすると、
座敷わらしには火事を食い止めるという力は無いのだろう。
そこまで力を求めるのは無理なのかも。
しかし一方では、座敷わらしは「火伏せの神」として
あがめられている地域もあるという。
そもそも、座敷わらしの概要やご利益話は
地域によって色々と変化しているみたい。

さて、全焼してしまった緑風荘、将来的には建て直されるであろう。
できれは前の物と同じ形で…といきたいところだけど、
現在の建築法や消防法で同じ建物が再建されるかどうか不安だ。
なんとか近い形での再建を望む。

「家に住む」という座敷わらし、宿消失で去ってしまわない事を祈る。
(今件、正確には「座敷わらし」よりも「子供の霊」らしいけど)
例え建物が無くても「そこ」に居続けて欲しいと思う。
そして宿が再建されたら今までどおりに現れて欲しい。
昔から座敷わらし見たさに人々が訪れるということは、
それだけ心の迷いや現状打破を願う人が多いということでもある。
そう考えれば座敷わらしはある意味「希望」であろう。
ましてや、ワケの分からん新興宗教や得体の知れない開運グッズなどと比べても
座敷わらしの方に癒しの軍配が上がるだろう。

何はともあれ、良い方向へ進みますよう。


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