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冬コミ参加受付確認ハガキが届きました。
…以下略。
はてさて、
巷では色々な出来事が起こっていますが、
最近の出来事では「緑風荘が全焼」に驚いた。
…というか、これは実にショックだった。
緑風荘…俗称「座敷わらしの宿」のアレです。
座敷わらしで昔から有名なこの宿、
特に奥座敷の「槐(エンジュ)の間」(よく出るという部屋)は
3年先まで予約が一杯だというから驚き。
昔から「予約をとっても3〜4年は待つようだ」という話は聞いていたけど。
まあ、それだけ人気があったという事ですかい。
「座敷わらしが住む家は栄える」という言い伝えがあるけど、
客足が絶えなかったという意味でその宿は栄えていた…と。
加え「座敷わらしを見た者には福が訪れる」という言い伝えもあるので、
誰もがそれにあやかりたくて宿泊するわけですな。
ただ、必ずしも見られるという保証は無いけど。
ちなみに火災当時はこの部屋に14人(?)が泊まっていたという。
ちなみに、この宿の座敷わらし、
霊視したところではこの宿主の先祖だという。
…という事は、妖怪ではなく幽霊の部類?
まあ、場合によっては幽霊が妖怪化や神格化される事もあるようなので
それはそれでいいのだろう。ご利益もあることだし。
普通、宿に幽霊や妖怪が出るなどという話があると
その宿は誰からも敬遠されるけど、相手が座敷わらしだとその逆のようだ。
いや、座敷わらしよりも「福が訪れる」という“副産物”に
皆が寄る…のかな?(苦笑)
とはいえ、相手は子供の姿だし、
危害を加えるでも無し、悪さをするでも無し。
それゆえどことなく愛されるのだろうか。
…この話続く。
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