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昨日、松本総合体育館サブアリーナにおいて、松本市スポーツ少年団交流大会を行いました。
今回の競技はタグラグビーをやって頂けることになり、当クラブが主となってコートつくり
から競技説明及び試合のレフリー等の進行をやらせて頂きました。
約80人位、松本市内の少年団に加入している小学生が集まり、
8チームに分けて、A・Bコートで各4チーム総当たり戦を行い、
総当たり戦後は、A・B二つに分けていたフロアを1つに広くして、
各コートの同順位チーム同士の試合を行いました。
当クラブからは、4人の小学生が参加しました。
ラグビーを知らない子供達ばかりですので、行動範囲を自由にして楽しんでゲームをして
もらうため、ノックオン・スローフォワード・プレイ中のオフサイドの反則を
解除し、その他はタグラグビーのルールに従って試合をしました。
総当たり戦は、5人対5人で行い、1フロアー時は、7人対7人でゲームし、
各チームにいる3〜4人の6年生を責任者にしてチーム全員がゲームに
出られるよう指示し、プレイ中の交代を自由にさせて行いました。
ラグビーボールを始めて持つ子や、タグを始めてつける子供達ばかりなので、
どんなゲームになるか不安でしたが、さすがはスポーツを日頃やっている子供達ばかり
なので、最初の練習と1試合目でゲーム感をつかんだようで、
声を出してパスをしあったり、アメフトのようにインゴール近くまで走って行き、
後ろからロングパスをしてトライをねらったり、ラグビー経験者のようなステップで
相手を走り抜いたり、試合の無いときにチーム内で話し合いをしたりと、
子供達の順応性の高さには驚かされ、自分自身も楽しい大会となりました。
松本体育協会の皆様には、今回タグラグビーを取り入れて頂きありがとうございました。
次の機会がございましたら、またよろしくお願い致します。
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