teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


洋子と言う名のママが居た

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 8月 4日(土)21時07分49秒 204.151.12.61.ap.gmo-access.jp
  -1-
夜の高岡     開発(かいほつ)辺り
エプロン姿が   良く似合う
洋子と言う名の  ママが居た
額に飾った    幼子は
離れて暮らす   孫娘
自慢話に     花が咲く

-2-
表通りを     右手に曲がりゃ
歌が聞こえる   宵の口
洋子と言う名の  ママ一人
お店開けた    ばかりなの
笑顔で外す    メガネ越し
瞳綺麗な     人だった

-3-
間口二間の    小さな店の
紺の暖簾に    染め抜いた
洋子という名に  足が向く
雪が舞い散る   寒い夜
心が篭る     手料理は
忘れかけてた   母の味
 
 

高岡情話

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 8月 4日(土)21時04分41秒 204.151.12.61.ap.gmo-access.jp
  -1-
私鉄電車の     後ろと前に
離れて乗り込む   貴方と私
高岡大仏      まぶしく見える
妻と呼ばれぬ    一夜恋
温もり求めて    腕の中
母と言う身を        隠して縋る

-2-
庄川(かわ)を渡れば 人目も絶えて
貴方の後ろに    着いてく私
ネオンの灯りが   まぶしく見える
妻に成れぬと    知りつつも
ほのかに昇る    湯煙に
母と言う身を        忘れて燃える

-3-
高岡行きの     最終電車
そ知らぬ振りする  貴方と私
我が家の明かり   まぶしく見える
妻に成れない    恋ゆえに
後ろめたさを    胸に秘め
母と言う身で        生きてく私
 

蜃気楼の見える町

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 8月 4日(土)20時59分43秒 204.151.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
親に背いた    恋故に
君を忘れる    旅に出て
辿り着いたは   北陸の
蜃気楼 遥かに  見える町
波も穏やか    富山湾
乾いた干潟に   サギ鳥が憩う

-2-
添ぬ二人に    ムチを打つ
浮世しがらみ   耐え兼ねて
一人旅路の    末の果て
蜃気楼 遥かに  見える町
小船尾を引く   富山湾
真っ赤な夕日が  島影に沈む

-3-
君を一人に    しないよと
言った言葉に   嘘は無い
明日は必ず    帰るから
蜃気楼 遥かに  見える町
月が照らすよ   富山湾
遠くの波間に   漁火が揺れる
 

居酒屋ようこそ パートⅡ

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 8月 4日(土)20時56分10秒 204.151.12.61.ap.gmo-access.jp
  -1-
高岡は お客さん 初めてですか
単身赴任じゃ   ご不自由でしょう
お店の名前は   居酒屋ようこそ
寒ブリ煮たのを  食べますか
其れとも熱燗   点けましょか

-2-
故郷の ご両親  お元気ですか
青森八戸     遠いわね
私の名前は    洋子と言うの
食事のお世話は  任せてね
貴方の好みで   作ってあげる

-3-
高岡は 良いところ 人情あるわ
お酒も肴も    美味いでしょう
私の名前を    覚えて呉れた
そろそろカラオケ 歌ってみます?
津軽の歌を    聞かせてね
 

母子(おやこ)で生きる

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 7月23日(月)19時36分56秒 203.148.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
店では笑顔を      通して居るが
人には言えぬ      苦労もあると
ポッリと漏らす     ○○○さん
家に帰れば       愛娘(まなむすめ)
寝顔にそっと      口付けし
化粧落とせば      母親の顔

-2-
今では娘が       生きがいなのよ
男の事で        泣きたく無いと
健気に生きる      ○○○さん
帰り急かせる      愛娘(まなむすめ)
別れた男(ひと)の   面影が
思い出される      目元の辺り

-3-
何時かは恋でも     してみたいけど
娘のパパに       成れるかしらと
思いを語る       ○○○さん
今年八つの       愛娘(まなむすめ)
大人の話も       するのよと
母子(おやこ)で生きる 高岡の町

*○○○には女性名が入ります。
 

和美と言う女(ひと)

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 7月16日(月)18時37分30秒 170.150.12.61.ap.gmo-access.jp
  -1-
旅で出会った     素敵な女(ひと)は
氷見で生まれて  此処しか知らぬ
田舎者よと    微笑む目元
長い黒髪     か細い肩が
別れた女に    生き写し
心ときめく     富山の女(ひと)よ
-2-
恋も知らずに   嫁いだ男(ひと)は
歌が二人の    心の支え
今日は地元の   健康ランド
照明(あかり)一つに 心を配り
舞台の袖で    見守りながら
夢は大きく    全国デビュー
-3-
お酒如何と    酌する女(ひと)は
頬をほんのり   赤らめながら
歌うデュエット  恋歌演歌
長い黒髪     うなじの辺り
別れた女に     生き写し
心ときめく    富山の女(ひと)よ

http://yellow-m.com

 

宇奈月の夜

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 7月16日(月)17時22分20秒 170.150.12.61.ap.gmo-access.jp
  デュエットでもソロでも歌える作品にしました。
(*)は男性がソロで歌う場合です。

 温泉(いでゆ)の町を 訪ねれば
 山に覗くは   夕月か

 細く眉引く   君の横顔
 誰が弾くのか  三味の音


 むせび泣くよに 流れ来る
 今宵一夜は   二人の為ね(*二人で過ごす)

 傍に寄りなと  肩を引き寄せ
男・女
 宇奈月の夜は  更けてゆく



 温泉(いでゆ)の町に 灯が点り
 永の苦労も   癒される

 匂う化粧の   君の横顔
 寄せ合う頬が  熱く成る


 リズム何時しか ロックンロール
 若き時代に   戻った様ね(*戻った様だ)

 浴衣の裾も   乱れて踊る
男・女
 宇奈月の夜は  更けてゆく


 地酒取り寄せ  月見酒
 さしつさされつ ほろ酔い気分

 こんな贅沢   偶には良いね
男・女
 宇奈月の夜は  更けてゆく

http://yellow-m.com

 

居酒屋“ようこそ”

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 7月16日(月)17時18分54秒 170.150.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
友に誘われて    立ち寄った
間口二間の     居酒屋“ようこそ”
おふくろみたいな  ママが居た
作る料理に     気取は無いが
優しさ感じる    母の味
俺の心を      癒して呉れる

-2-
出会い喜ぶ     ひと時を
語り明かした    居酒屋“ようこそ”
パソコンマニアの  マスターは
語る言葉に     気取は無いが
温もり感じる    人柄が
俺の心を      解して呉れる

-3-
お腹すいてるの   何気ない
心配りの      居酒屋“ようこそ”
お皿に盛った    おにぎりは
形も大きく     気取は無いが
ふるさと感じる   その味が
俺の心に      元気を呉れる


先日富山出張の折訪ねた居酒屋“ようこそ”
其処での情景を其の侭歌にしました。

http://yellow-m.com

 

夫婦白菊

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2007年 5月21日(月)06時52分7秒 44.149.12.61.ap.gmo-access.jp
  -1-
今年も咲きます  我が家の庭に
私の名前を    貴方は付けた
君に贈ると    日毎夜毎に
丹精込めて    育て上げ
見事咲かせた   日本(ひのもと)一の
夫婦白菊     一輪二輪

台詞
ねぇ あなたが 残した白菊が
今年も 綺麗に咲いたわよ
形見に成ったこの花 毎年
綺麗に咲かせて見せますからね

-2-
20(ふたとせ)離れた 貴方と私
親子のようだと  言われていたわ
愛し愛され    築いた暮らし
一生続くと    信じてた
なのに貴方は   一人で逝った
夫婦白菊     私に残し

台詞
ねぇ あなた 今年はこの菊の花を
展覧会に出してみますね
貴方から引き継いだ後も
教えを守り一生懸命に育てたのよ
あなたも其処から応援して下さいね

-3-
育てる苦労も   忘れてしまう
金賞貰い     報われました
花に託した    私の思い
貴方も判って   呉れますか
涙止まらず    霞んで見える
夫婦白菊     命の花よ

http://yellow-m.com

 

我が人生に演歌有り

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2007年 5月11日(金)20時10分56秒 44.149.12.61.ap.gmo-access.jp
  原作詞 埼玉のチーちゃん
-1-
歌に癒され     元気を貰う
歌が統べての
我が人生に     悔いは無し
子から孫へと    引き継がれ
心の中で      生きている
嗚呼~ みんなで唄おう
ひばりの歌を

-2-
歌に泣かされ   優しさ知った
下手な横好き
マイナーコードも  乙なもの
ギターながして   爪弾いて
ポロリと涙     落ちてゆく
嗚呼~ みんなで歌おう
古賀メロディー

-3-
歌に望みを    託して生きる
夢を見ようよ
もがき苦しむ   事はない
湯船の中で    口ずさみ
長湯をしては   怒られる
嗚呼~  みんなで歌おう
演歌節

http://yellow-m.com

 

貴方を愛して

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2007年 5月11日(金)05時37分47秒 44.149.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  ♪愛一筋 「希望を入れて修正しました」
-1-
私で良いのと   確かめながら
優しい胸に    身を任す
冷たい肩を    抱きしめて
口付け呉れた   あの夜から
何時までも    何時までも
貴方の      心の中で
咲いて行きたい  私です
-2-
二人で持った   最初の所帯
ないない尽くしの 六畳間
手料理さえも   儘ならず
こっそり御免と  詫びていた
励まされ     励まして
貴方の      心の中に
添えて行きたい  愛の花
-3-
優しくしてねと  甘えてみれば
肩先抱いて    風呂帰り
小さな店の    縄のれん
くぐって座る   後ろ陰
是からも     是からも
貴方の      心の中を
満たす女で    生きていく

http://yellow-m.com

 

別れても

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 4月16日(月)04時13分46秒 194.150.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  作詞 ミコリン
補作 万屋 太郎
(一)
別れた 日から 十日が 過ぎて
しんしん この身が 凍ります
貴方の 匂いが しみ込んで
消えて 行くまで どうすりゃいいの
忘れ たいのに 恋しさ募る
外は 木枯らし 吹きすさぶ
(二)
今夜も 酒に 溺れて 見ても
思い出 ばかりが 浮かびます
貴方の 優しい あの仕草
うなじ 辺りが 覚えて 居るわ
忘れ 切れない 愛しい お方
外は 木枯らし 吹きすさぶ
(三)
遠くで 汽笛 聞こえる 夜は
面影 ばかりが 募ります
貴方の 未練を 振り払い
生きて 行きたい 見知らぬ 土地で
それが 定めの 二人の 道ね
外は 木枯らし 吹きすさぶ

http://yellow-m.com

 

人生!行く先々で

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2007年 2月 5日(月)06時40分0秒 194.150.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  山で鳴く鳥    親父の声か
野に吹く風は   母の声
俺の人生     行く先々で
時に厳しく    時に優しく
聞えて来ます   父母の声

飲めば陽気に   バカ言うあいつ
時折見せる    腕の冴え
俺の人生     行く先々で
時にライバル   時に恩人
生きてく上の   道しるべ

支え会うのが   夫婦でしょうと
文句も言わず   着いて来る
俺の人生     行く先々で
時に友達     時に母親
注いで呉れる   妻の愛

http://yellow-m.com

 

冬の便り

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2007年 1月 4日(木)21時45分46秒 24.148.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
雪に埋もれた    故郷の
母から便りが    届いています
父さん毎日     雪下ろし
慣れては居るけど  大変よ・・・・

御免なさいね    手伝う事も
出来なくて     ニュースを見るたび
怪我をせぬかと   案じています
-2-
雪の晴れ間に    書いたよと
母から便りが    届いています
玄関先の      陽だまりに
今年も咲いたよ   福寿草・・・・

もう直ぐ春ね    母さん自慢の
キャラブキを    送って下さい
遠いふるさと    味わいたいの
-3-
雪も上がって    梅が咲く
母から便りが    届いています
桜の花の      咲く頃に
帰っておいでよ   孫連れて・・・

故郷離れた     其の年に
生まれた息子も   一年生
毎日元気で     遊んで居ます
 

愛一筋

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2006年10月30日(月)18時54分16秒 232.148.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
貴方と歩く    香林坊に
今宵も灯りが   灯ります
冷たい肩を    そっと抱き
口付け呉れた   あの夜ら
硬いつぼみが   花開く
何時までも    何時までも
貴方の      心の中で
咲いて行きたい  私です
-2-
二人で持った   最初の所帯
雨漏りだらけの  六畳間
寝付けぬ夜も   幾たびか
膝を丸めて    片寄せて
共に歩んだ    夫婦道
励まされ     励まして
貴方の      心の中に
添えて行きたい  愛の花
-3-
川面に雨が    波紋を描く
黙って見ていた  卯辰橋
銭湯帰りの    赤提灯に
並んで座る    後ろ陰
交わす杯     三十年
是からも     是からも
貴方の      心の中を
満たす女で    生きていく
 

五十路恋

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2006年10月25日(水)06時40分47秒 102.149.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
一人で 適わぬ   夢でさえ
二人でならば   適うはず
切ない思い出   残しつつ
明日への望みを  託したい
貴方に任せて   良いですね
五十路に成って  知った恋
女の統べてを   掛けて見る
-2-
優しい吐息に   触れながら
貴方の胸で    甘えたい
私を確り     抱きしめて
恋しい貴方の   為ならば
この身を削って  尽くします
五十路で知った  温もりに
私の女が     目覚めます
-3-
終らぬ形に    しましょうね
喜び一杯     下さいね
誰より何より   深い愛
少ない言葉の   其の中に
貴方の優しさ   感じます
五十路に成って  知った恋
幸せ待つのも   惜しまない
 

思い出

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2006年10月24日(火)17時26分1秒 102.149.12.61.ap.gmo-access.jp
  バンカラ気取って   下駄を履き
ゲーテ・ハイネの   詩を読む貴方
私は傍で       花を摘む
春の浅野川      蝶が舞い
学校帰りの      お下げ髪
束ねたうなじに    キッスをする
あの日は遠い     思い出ね

人生語って      胸を張る
四高(しこう)魂   引き継ぐ貴方
私は傍で       お酌する
友が集えば      なにやかや
口角飛ばす      激論も
お酒が進み      歌に成る
あの日は遠い     思い出ね

お嫁にするよと    約束し
汽車に飛び乗り    旅立つ貴方
私は一人       泣くばかり
加賀の友禅      誰のため
三年待って      春がくりゃ
貴方の元に      嫁ぐため
あの日は遠い     思い出ね
 

二人の金沢

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2006年10月15日(日)12時11分59秒 102.149.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
加賀友禅の       帯締めて
貴方と歩く       城下町
もつれる裾に      よろければ
優しくそっと      肩を抱く
その温もりの      暖かさ
今も変わらぬ      夫婦道
あぁ金沢は
男の優しさ       知った町
-2-
犀川(かわ)のせせらぎ 聞きながら
貴方に抱かれ      帯を解く
唇噛んで        目を瞑り
穢れを知らぬ      つぼみ花
恋知り染めて      赤く咲く
永久(とわ)を誓った  夫婦道
あぁ金沢は
男の強さを       知った町
-3-
二人歩いた       香林坊
貴方の指が       冷たいわ
その分心が       熱いよと
抱き寄せられて     染まる頬
妻と呼ばれて      三十年
今も変わらぬ      夫婦道
あぁ金沢は
男の真心        知った町
 

湯の町情話

 投稿者:万屋 太郎メール  投稿日:2006年 9月 6日(水)15時14分12秒 245.149.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
川のせせらぎ      遠くに聞いて
肌を合わせる      湯の町情話
肩にかかりし      洗い髪
後ろを向いてと     帯解き
梳かす黒髪       手を遣れば
苦労の 数々      忍ばれる
-2-
湯冷めした手を      引き寄せられて
胸に倒れる       可愛いお前
頬をほんのり      染めながら
優しくしてねと     目を瞑る
白いうなじと      後れ毛を
触れれば ほのかに    湯の香
-3-
月の灯りが       柔肌照らし
濡れて行くのか     今夜の契り
握る指先        震えてる
愛して欲しいと     横たわり
染まる乳房に      手を遣れば
吐息が 何時しか    咽び泣き

http://yellow-m.com

 

木漏れ日の中

 投稿者:前田 恵子メール  投稿日:2006年 8月 6日(日)18時32分51秒 102.149.12.61.ap.gmo-access.jp
編集済
  -1-
春の木漏れ日      降り注ぐ中
優しさと 陽光に   埋もれて居たい
私はとっても     意気地なし
貴方が居なけりゃ   生きては行けぬ
-2-
夏の木漏れ日     降り注ぐ中
浜風と 潮騒が    聞こえてきます
貴方の居ない     この夏は
浴衣を見せる     相手も居ない
-3-
秋の木漏れ日     降り注ぐ中
寂しさと 懐かしさ 忘れはしない
私はとっても    寂しがり
貴方の温もり     求めて居るの

http://yellow-m.com

 

レンタル掲示板
/10