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Re: DV防止法と男女平等

 投稿者:クラ  投稿日:2008年 2月22日(金)14時03分10秒
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初めまして。先日、お世話になりました元御津町議の倉橋英樹です。ネット上では「クラ」と名乗っていますのでご了承下さいm(_ _)m

門外漢ながら、私見を書かせて頂きます。

まず、DV法の問題点は前文から「人権の擁護と男女平等の実現」と謳いつつ、『配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性』と決め付けてしまい、「被害者=女性」としてしまっている点が上げられると思います。
内閣府の説明も、「女性被害」に絞っています。
訴えがあった場合、その場の空気で「男性=加害者」として公正な判断が出来かねることが想定されます。
だから、「双方の話を聞いたうえでDV認定を」という声が出てくるのだと思います。実際、家庭内暴力では男性被害者も三人に一人はいるそうです。

次に、第十条(保護命令)において「二月間、夫は住居から退去すること(要約)」を強制されます。また、子供からも引き離されます。これが夫の仕事や親子間の問題に響き、『人生崩壊・家庭崩壊させられる』可能性に繋がります。


DV法をはじめ、ジェンダーフリーに関わる活動は、今までの男尊女卑の社会(?)に対する女性からの必然的な運動だとは思いますが、勢いあまって本来の公正さや平等を見失ってしまうことを危惧したいと思います。
もっとも、「今まで男性がしてきたことの報い」を受けていると思えば、声を小さくして主張するに留めます(^^ゞ

参考/「DV法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)」by総務省
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13HO031.html

http://www.saturn.sannet.ne.jp/kura/

 

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