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> No.12[元記事へ]
春は曙さんへのお返事です。
>長い間、街の中で加害者と似た人に会った時、すくみおびえ動けなくなるのを知っていますか。
私自身がDV被害を受けていない以上、想像は出来ても「知っている」というのは傲慢でしょうね。一応、PTSDなど精神障害を負うことがあるのはきいております。
勿論、そういう人たちを救うのに何の異存もありませんが、ロバートさんの書いてくれた「高裁で命令が取り消された」事例はどうでしょうか。また、私が示した問題点に関してはどうでしょうか。
私は、DV冤罪にあった人たちの苦しみも想像できてしまうのです。
「女性だけが救われればいい」と言うのなら私は賛同できません。が、そうではないと思います。
加害者側(男女問わず)の罪の意識というのは大抵無いものなので、判断が難しいこととは思いますが、せめてロバートさんの仰るように手順や相手の話をしっかりと聞けるような体制が必要だと思います。
当然、「直接話せ」といっているのではありません。対応する自治体や裁判のあり方の話です。
問題点を示し、「改善を求める」のと「法そのものを否定し、廃案にしよう」というのはまったく違います。
改善しなければ、「廃案にしよう」という人たちに利用されるだけで、DV被害者にとっても好ましくないと考えますが、いかがでしょうか?
http://www.saturn.sannet.ne.jp/kura/
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