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ロバートさんの言うように、真に公平平等な法律とすれば反対意見というのは殆ど消えると思います。また、今後の男女共同参画社会運動を進展させていくために必要なことだと思います。逆に、問題放置をしてしまうと共同参画運動の弊害になってしまうと思います。
ヒカリさんの書き込を読んでみて・・・例え話をさせてください。
労働運動も、労働者のラダイト(機械打ち壊し)から始まりました。
企業家から助けの手を伸ばしたロバート・オウエンもいますが、このとき殆どの企業家は労働者の権利を抑圧する方向を向いていました(沢山の労働者が殺されました)。
もっとも、いまでは労働者の権利・待遇などが経済の安定性に寄与しているという認識で、「社会全体のため」多くの企業家も労働運動を一定理解しているし、協力している面もあります。ヤマト運輸の元会長は「労働組合を経営に活かす」なんて言葉も残しています。
さて、ひかりさんの書いてくれた例や、今まで私とそらさんの「女性から」という論争にもどって・・・
過去、女性の権利を!と言うともっと大きな反対があったことと思います。いま「社会全体のため」という意識がある人がどれだけいるのか分かりませんが、大きな進歩をしてきたんだと思います。
例え、今は自己陶酔的な男性でも生(?)暖かく迎えて、理想に向けて協力出来るんじゃないかなと思います。
と、暗に自分の参加を生暖かく迎えてね、と期待してみたり(笑
http://www.saturn.sannet.ne.jp/kura/
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