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遅くなりましたが、合宿の報告をします。
高篠SSから、小久保駿樹・吉田拓史選手が参加しました。
今大会を回想して
【守備】
上位チームには優秀なGKがいた。JFAGKプロジェクト活動の成果か。
・積極的なゴールキーピング
・GKからのビルドアップ、足元の技術も巧い。攻守にGKが関わっていた。
常に本気モードでプレーしていた。
【攻撃】
ボールを大切に組み立てる傾向が定着してきている。技術のある選手が中盤をコントロールしていた。しかし、プレスの早いチームの対戦では、ロングボールが多くなり単発な攻撃が目立った。ボールを蹴る技術は巧みで、シュートはしっかり狙って“蹴れる”選手が多く、ペナルティーボックス付近の攻防は迫力があった。
【今後の課題】
“動きながらの技術”次にプレーしやすいところにボールをコントロールする。そのためには、状況把握と動きながら観ること。
2名の選手も頑張りました。
小久保駿樹選手:大会途中から秩父SCに入り、予選突破を決める“豪快なロングシュート”中盤の一員として存在感があった。
吉田拓史選手:豊富な運動量で攻守に関わっていた。裏への飛び出しからゴールを決められた。シュートの精度を。
二人とも良い経験ができたかな?自分のストロングポイントを伸ばして下さいな。
この大会を教訓に、次の試合も“失敗を恐れずチャレンジ”
高篠選手の自信と喜びに満ちた笑顔が観たいぞ!!
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