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試合を積み重ねるごとに良いプレーができるようになったと思います。
各学年とも着実にレベルアップしているぞ。
4年生の三位決定戦は、手に汗握る攻防。試合を見ていた人達にサッカーの楽しさ、感動が伝わったと思います。
今後、活躍が楽しみな選手の出現か?
反面、各大会を観戦し考えさせられる事があった。
“フェアプレーの精神”は選手だけではない。
○ベンチ・応援者
耳を疑うような罵声が選手に(声援や戦術的な言葉なら良いのだが)
・選手のプレーが萎縮してしまう。
・選手が感情をコントロールできなくなり、やがて悪質な不正行為の原因になる。
・相手選手は“敵”ではない。サッカーを楽しむ“仲間”です。
○審判
必要な注意、懲戒罰
・選手が悪さをするようになる。
・手を使ったり、ファウルで相手の突破を阻止しようとする。
・言葉や行動で異議を示すようになる。
ファウルを未然に防ぐ声かけと、イエローカードとレッドカードを使って、その行為がルールに違反していることをプレーヤーに伝える。
倒れると笛が鳴る
・強く逞しい選手が育たない。
・ファウルをされたふりをして審判を騙そうとする。
スキルを教えるとともに、「してはいけないこと、言ってはいけないこと」も教えなくてはいけないと再認識した。
すぐにできるフェアプレーとは、ルールを理解することはもちろんだが
・自分たちを支えてくれる人に感謝の気持ちと挨拶をすること。
・サッカーが大好きで、楽しくプレーすること。
・サッカー用具や友達を大切にすること。
以上のことを心掛けて下さい。
次の大会もフェアプレーで、“失敗を恐れず、チャレンジ”
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