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在京中に天気の良い日に稽古場の草刈、芝刈りをやらなくてはと思っていたところ、今週明け雨上がりの後は'天気’の予報に、21日・22日と気合いを入れて草刈機を使っていらなんと生来の虚弱体質なのか、歳のせいなのか初日で息が上がり、腕はハクロウ病状態となり、止む無く小枝拾いの閑職とあいなりました。すると2日目の午後、入り口付近から声がするではありませんか。見ると、うら若き中年女性の山歩きの帰り思しきと4〜5人組。「こんにちは〜」とか「???〜」とか、草刈機の轟音の中で何やら叫んでおりますが如何せん聞き取れない。通りがかりの人が「ごくろうさ〜ん」とエールを送ってくれているのかなと勝手な解釈をして、目の悪い私はお追従笑いを返したのですが、あなた方は一体誰だったのでしょう。後でつぐじと「知り合いだったら降りて来るよな」と話していたのですが、お知り合いだったらごめんなさい。目も耳も悪い、歳の私達を許してね。お願い名乗り出ておくれ!
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