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ひょんなことから、ちどりさんと居酒屋さんで初めて出会い、
次の日「ニコリのたね」の公演を観に行くはめ(?)になった私、それは4年前。
そして、初めてCANさんの作品をみせていただいて、今までにない何かを感じ、
次の日も、「きみがいるから」を観に行ってしまった私。
何もないのに、そこに芽を出し、花が咲くのが見えた、
何もないのに、友だちのために危険を冒す「どんぶり」のくさーい臭いが感じられた、
この作品を大垣の子たちと観たい!
この愛すべき「どんぶり」と「教授とオレ様」「ラッキー」に会ってもらいたい!
と、強く思ってしまったのはなぜ?と自問自答しながら、
作品決定会議で推薦したものの、見事に却下!!
あの時ほど、理事長権限を発動しできたら、と、思ったけど、それはいけませんね。
そして、次の年も・・・。
「あんまり、主張しない方がいいんじゃない?」との、かさねさんのアドバイスに、
静かにみんなの気持ちが熟成されるのを待っていた私でした。
そして、1年前、やっと、選んでもらえ、
なんと、一挙に3作品で、其々の年令の子ども達のステージが実現しました。
中高生以上の子と大人の空間で、「おっかなしい物語」に大いに笑いました。
幼児とわっかーいお母さんたちの空間で、おかしなペットたちと楽しみました。
小学生のステージが終わった後は、「ラッキー・教授・どんぶり」と口ずさみながら
帰途につく子たちがいっぱいでした。
同じような年令層の中で、思いっきり笑い、ちょっぴり悲しくなり、の3ステージでした。
事務局の竹ちゃんが書いていたように、ちょっと欲張りすぎたかな?の感もありますが、
年令層を分けたステージを実現できて、ほんとに良かったです。
大満足でした、やっぱり、推薦し続けて良かった!
かさねさん、千島さん、新妻さん、パワー全開のステージをありがとうございました。
次は「ニコリよ!」と、密かにみんなの心に浸透させている私です。
PS.岐阜特有のお野菜たち(千石・なた豆・スクナかぼちゃ)のお味はいかがでしたか?
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